妊活

卵管造影検査を受けてみた結果

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結婚して、そろそろ子供が欲しいなと夫婦ともに思っていたのですが、なかなかすぐに子供が授かれませんでした。

 

そこで、産婦人科にそのことを相談しに行くことにしました。

 

まだ20代だったこともあり、そこまで焦る必要はないでしょうと言われ、しばらくの間はタイミング法と言うやり方で妊活をすることにしました。

 

排卵をしそうな時期に産婦人科を受診して、アドバイス通りのタイミングをとってみると言う方法なのですが、それでも子供は授かりませんでした。

 

そこで、お医者さんから「いちど卵管造影検査と言うものを受けてみませんか」と提案を受けました。卵管造影検査と言うのは、卵管がしっかりと通っているかを検査するものです。

 

私が言っていた病院は、個人医院の小さなところだったので、検査を受けるために少し大きめの病院を紹介してもらいました。

 

紹介状を持って病院に行きましたが、初日は説明などを受けるだけで、検査はまた後日改めて行かなければなりませんでした。

 

検査の当日は特に付き添いが必要と言うわけではありませんでしたが、帰りに車や自転車の運転をしてはいけないと言う注意をされました。

 

そのため、車でしか来れない方は帰りは運転を代わってもらう必要がありました。

 

検査を受けるために、病院が用意してくれた検査着に着替えることになりました。

 

下着も全て脱いでいる状態でした。もちろん、アクセサリー類も全て外していました。

 

検査を担当してくれる先生のほかに、看護師さんも2名つき添ってくれました。

 

事前にネットでこの検査のことを調べてみると、人によってかなり痛みの差があるようでした。

 

かなり痛い人にとっては、中には失神をしてしまうほど辛いようです。

 

一方で、痛みに強い人にとってはあっという間に終わったと言う意見がありました。

 

私はどちらなんだろうとドキドキしていると、検査が始まりました。検査は10分もしないうちに終わりましたが、正直なところ、私にとってはとても痛かったです。

 

造影剤が注入されるにつれて、どんどんとお腹が破裂しそうな痛みに襲われました。

 

生理痛の1番キツい時を10倍した位の痛さでした。もう限界です、やめてくださいと言おうとしたときに終わりました。検査結果は、当日すぐに出ました。

 

検査の画像を実際に見せてくれます。私は卵管の両方とも通っていました。卵管が詰まっていると痛みが大きくなりやすいと聞いていたのですが、通っていても痛かったです。痛みがなかなか引かない場合は、病院で休んで行くことも可能ですので、安心してください。

 

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